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消費者金融の選び方


どうしても現金が必要、という時に利用できるのが、カードローンやキャッシングです。
手持ちのクレジットカードでも、お金を借入れることは可能で、特別な手続きをすることなく、すぐに利用できるという利点がある一方、年利は27.8%程度と意外に高いものです。
キャッシング専用のカードの方が一般的には実質年利は低くなっています。

来店不要、審査回答時間数十分、と利便性も高まっているキャッシング専用カード。
多数の会社が取り扱っていますが、どのようなポイントで選んだら良いでしょうか。
いくつかのポイントをご紹介しましょう。

  1. 年利で選ぶ当然ながら、実質年率が低いものを選べば、同じ金額を借り入れても返済総額が少なくてすみます。一般的に、銀行系(アットローン、モビット等)は金利が低く、消費者金融系は金利が高くなります。ただし、短期間で返済できるのなら、一定期間無利息のサービスがあるものを利用すれば、利息を支払わずにすむことも。
  2. 返済のしやすさで選ぶ金利の次に重視したいのが、返済のしやすさです。借りた後は、「延滞しない」、「なるべく早く返す」ことに注力したいものです。出金できるATMは多いのですが、入金できるATMはどこのものが利用できるかがポイントです。借入れは簡単にできたけど、返済しに行くのが面倒で延滞してしまった、などということは絶対に避けたいものです。なお、銀行系カードなら、系列銀行の預金口座があれば、自動引き落としでの返済が可能ですので、毎月必ず入金に行くことに自信がない人は、このような防衛策も必要でしょう。
  3. 利用限度額で選ぶある程度まとまったお金が必要な場合は、利用限度額の比較も必要ですね。各カードの利用程度額は、200〜300万円となっているところが多くなっています。しかしながら、当初の申込みで借入れできるのは100〜200万円、そして、通常50万円以上の借入れには収入証明が必要になったり来店が必要になったりしますので、そう簡単に多額の借入ができるわけではないということは覚えておきましょう。また、いくら金利が低いものを選んでも、借入額が多くなれば、返済総額は膨らみます。利用額が大きいときには、他に利用できる目的別ローン(自動車ローン、トラベルローン等)はないかも検討してみましょう。
  4. 審査回答時間急いでいる場合には、どのくらいで審査結果が出るのかも気になりますね。早いものでは、なんと1秒!その後30分程度で振り込みも可能となっています。また、金利が低いものは、審査回答時間が長めになっています。少しでも有利に借入をするためには、十分な準備時間も必要ということですね。

 

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